こんなご時世なので定期を返金してもらおう

全国5,800万人のサラリーマンの皆様、在宅勤務は慣れましたでしょうか?
めたぼんは全く慣れていません。
家で集中できるのなんて1日1時間がいいとこですね。

誘惑多くて捗るわけないやんこんなん笑
それでも上司が目を光らせているので仕事しないといけないわけですが。

そんな中ふと思い立ってJRの定期の返金に行ってきました。
めたぼんの務める都内の会社では在宅勤務期間の終了日は現状アナウンスされていないん
ですが、おそらくGWの終わりまでは在宅勤務だろう、と思ったためです。

結論としては、
「定期を買ってすぐなら返金してもらったほうがよさそう」
「その他なら要計算」
といった感じです。

今回のコロナ関連の特別対応を行っているところもあるので、まとめて説明していきます。

※定期の利用状況や、お勤めの企業の判断次第でお得にならないケースもあります。
 返金を行う場合は自己責任でお願いします。

目次

鉄道各線の定期返金対応

鉄道各線でこのような対応となっています。

鉄道会社対応内容
JR東日本4月8日以降に定期券を使用していない場合に限り、4月7日に払い戻しを申し出たとみなして、計算した額-220円(手数料)を払い戻し
JR東海、JR西日本4月7日以降最後に利用した日を最終使用日とみなして、計算した額-220円(手数料)を払い戻し

3/10に3カ月で定期を申し込んだ場合の計算した額はこんな感じ

また、特例として、定期の期間開始から7日以内だった場合は日割り計算で返金するルールがあるので、
定期を買ってすぐ使う予定がなくなってしまった場合はほぼほぼ返金したほうがお得そうです。

めたぼんは定期代が結構高額(半年で10万くらい)なので、仮に5月から定期を買いなおす場合、
\10,000~\15,000くらい得しそうです。

郊外から出勤しているサラリーマンのみなさま、特に定期を買ったばかりの方は考えてみてもよいかもしれませんね。

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この記事を書いた人

33歳、サラリーマンで元営業職で中間管理職(プロジェクトリーダー)
ちょっと(だいぶ)ふっくら。
嫁さん大好き。
貯金を頑張りたい

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