楽天モバイルの1年無料が終了したけどそれでもおすすめする理由

楽天モバイルのプラン料金1年間無料キャンペーンが終了しました。

1年無料キャンペーンは終了しましたが、楽天モバイルとしてはここで新規契約が増えなくなってしまうと困るので、新しいキャンペーンを開始しましたね。

題して、「3カ月無料キャンペーン」

この記事では、1年無料キャンペーンの時に引き続き、楽天モバイルのキャンペーンを最大限活用する方法を紹介します。

シンプルにお得なのでうまく活用していきましょう。

私自身、Rakuten Handを購入してしばらく使ったので、良かった点・微妙だった点も紹介しますね。

個人的には、写真を撮ったり、ゲームをガンガンやったり、出先で動画配信を観なければ、メイン端末にすることもできそうに思います。

目次

楽天モバイルのキャンペーン一覧

もらえるポイントは全て楽天ポイントです。

申し込むと5,000ポイント

楽天モバイル新規に申し込みすると5,000ポイントもらえます。

各ユーザ初めの一回だけです。何度もできてしまうとすぐ解約して申し込みしなおせば無限にポイントを貰えてしまうので(´・ω・`)

申し込みは下のキャンペーンサイトから行えます。

キャンペーンLP ※期間中限定

申し込みする前に、事前エントリーを行うことで更にもらえるポイントを増やせるキャンペーンを↓で紹介していますので、条件を満たしていれば一通りエントリーしておくべきです。まずは確認してください。

機種同時購入で最大20,000ポイント

楽天モバイル申し込み時に機種を購入していると、購入した機種に応じて最大で20,000ポイントもらえます。

おすすめはコスパが圧倒的に優れているRakuten Handなのですが記事作成時点で売り切れです。

実質1円で購入できる高コスパスマホだったので、在庫が復活することがあってもすぐに売り切れてしまいそうです。

楽天ママ割、楽天学割メンバーはエントリーからの申し込みで1,000ポイント

パパも使える楽天ママ割、楽天学割のメンバーはキャンペーンサイトからエントリーのうえ楽天モバイルに申し込みすると1,000ポイントもらえます。

こちらも事前エントリーが必要なので、申し込み前にはこれらの割引メンバーの方はエントリーしておきましょう。

エントリーはこちらから

楽天会員ランクがゴールド以上なら事前エントリーで1,200~1,600ポイント

キャンペーン期間: 2021年3月1日(月)00:00 ~ 2021年3月31日(水)23:59

楽天市場の会員ランクがゴールド会員以上の場合は、各キャンペーンサイトからエントリーのうえ楽天モバイルの申し込みをすると1,200~1,600ポイントもらえます。

各ランクごとにそれぞれキャンペーンサイトが異なるので注意しましょう。

ダイアモンド会員はこちらから

プラチナ会員はこちらから

ゴールド会員はこちらから

スタートボーナスチャンスに事前エントリーのうえ申し込むと1,000ポイント

毎月開催しているスタートボーナスチャンスに事前エントリーのうえ申し込みすると1,000ポイントもらえます。

エントリーはこちらから

Rakuten Handレビュー

個人的には「あまり外出しない」「写真やゲームアプリ等をいっぱい入れることがない」ならメイン端末にしてもよいかも

といったところです。

現在在宅勤務中のあまり外出しない、千葉県在住の意見です

自宅で使う分にはあまり不自由は感じないので、通話、LINE以外には自宅でYouTubeを視聴したり音楽を聴いたり、みたいな用途がメインな方は普通に1年無料で便利に使えると思います。

おすすめの使い方

メイン端末にしてもいいかも、と書きましたが、おすすめの使い方はahamo、povo、LINEMO等の主要なキャリアの格安プランを使いつつ、サブ端末として楽天モバイル端末を持つことです。

今のところ、つながりやすさはこれらのキャリアの方が良いのは間違いありません。
月額利用料も一気にやすくなりましたし。

でも、ドコモなどの格安プランにもいくつかの大きなデメリットがあります。

この記事でも書きましたが、端末故障時に修理に出す際、ドコモショップが利用できないため、どうしても端末を利用できない期間ができてしまいます。

そんな時にサブ端末として持っている楽天モバイル端末が活躍する、ということです。

データ通信を使わなければ無料なので、不便のない最高の使い方です。

Rakuten Handの良かった点

良かった点は安いところと持ちやすさです。

それだけ?と思うかもしれませんが、あまり特筆して良いところはないのですが、一通り普通に使えることが魅力だと思っています。

私は在宅勤務中なので外出はあまりしていませんが、主にYouTubeで音楽を流したり、ネットサーフィンをしたりしています。

通話もRakuten Linkアプリからかければ基本無料なのですが、自宅でWiFi接続して使う分には特に音質が悪いということはありませんでした。

カメラも普通に使えます。高性能ということはありませんので、高望みはしないように。
比較対象はiPhoneしか手元にないのですが、2015年に発売したiPhone6Sと大差ない、どころかiPhone6Sより少し見劣りするくらいです。

最近販売されているローエンドモデルのスマホと性能的な差はあまりない、という表現が適切ですかね。

Rakuten Handの微妙だった点

色々なところで言われていますが、自宅にWiFi環境がないとかなり不便です。

というか、端末が届いたあとの初期設定はWiFi環境必須なので、万が一WiFi環境が自宅にない方はWiFiが存在する場所に移動する必要があります。

その辺のフリーWiFiみたいな場所で設定をするのは、セキュリティ的におすすめはしにくいので、WiFi環境の有無は契約前に確認しておいた方が良いです。

我が家ではそんなことはありませんでしたが、技術的な問題で楽天モバイルのSIM利用時は室内ではアンテナが届きにくいので、WiFi環境がない場合は楽天モバイルの魅力ははっきり言って少ないです。

ショッピングモールとか、室内ではつながりにくくなる、ということは覚えておきましょう。

自分の住んでいる地域がアンテナの入るエリアかどうかも事前に確認しておいた方が良いですね。

楽天モバイルのサービスエリア

首都圏はある程度カバーできています。

しかし、楽天回線エリアと書いてあるエリアでもパートナー回線になってしまったり、その逆もあるようですので、参考程度にしましょう。

パートナー回線とは
楽天モバイルでは楽天回線でカバーしきれないエリアでは、自動でパートナー回線としてauの回線に切り替わって利用できます。
しかし、auの回線は月に5GBまでしか通信できない制限があります。

通信エリアについては、今後2021年夏までに人口カバー率96%を達成する見込みとのことなので、通信エリアの改善については期待しましょう。

また、SDカードスロットがないことも大きなマイナスです。本体容量64GBのうち、Android OSなどで初回起動時点で15GBほど使っているので、自由に使えるのは50GB程度しかありません。

これはメインで使うには心許ないかもしれません。

逆に言えば、これらのマイナスポイントが気にならなければRakuten Handはおすすめの端末になりますね。

まとめ

以上、現在実施中の楽天モバイルのキャンペーンについて紹介しました。

人によっては今年も外出する機会が少なくなる方もいるかと思います。

そういった方は楽天モバイルを活用することで、毎月の携帯費用を劇的に落とすことができるので、現在利用しているスマートフォンの利用料金と比較してみるとよいですよ。

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この記事を書いた人

33歳、サラリーマンで元営業職で中間管理職(プロジェクトリーダー)
ちょっと(だいぶ)ふっくら。
嫁さん大好き。
貯金を頑張りたい

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