ほぼ0から始めるズボラ家庭の貯金計画

この記事では、我が家の貯蓄計画についてまとめてみました。
ボリュームゾーンに含まれる一般的なサラリーマン家庭かと思います(ズボラなことを除いて)。こんな家庭もあるんだー、くらいにどうぞ。

めたぼんは社畜もといサラリーマン、奥さんは専業主婦です。(扶養内で働いたりしています)2人とも記事作成時点で30代前半です。

目次

少ない貯金を使って家を買う

ふと31歳を過ぎたころに、「そうだ、家を買おう」と思いました。

奥さんと4年暮らした賃貸のマンションから引っ越す話をしていた流れで、「じゃあ家買おうか」と自分から言って、マイホーム購入について調べ始めました。

この時の貯金は大体150万円~200万円くらい。
10年働いてこれなので、少ないですw

正直全然貯金の意識なんてありませんでした。
パチンコとかやって遊びまくってましたね(;´∀`)

家の購入を検討し始めたタイミングで、いわゆるライフプランというような、貯蓄計画について初めて整理しました。
エクセルを使って、人生のいつ頃にどんなライフイベントがあって、どのくらいお金を使うのか。。。
貯金金額について65歳まで変遷をまとめて、奥さんを説得して笑
中古・新築をそこそこの件数を見て回って、最終的に新築マンション購入の契約をしました。

自宅の購入を検討しだすには、貯金は正直かなり心許なかったなぁと思っています。
きっとド底辺ですねw
でも、このタイミングでライフプランを真面目に考えることができたのは本当に良かったです。

調べていくと、販売会社に支払う手付金(最終的には諸費用として相殺)があり、別途引っ越し代と家具の買い替え費用が必要になります。

手付金とは
マンション販売会社に仮契約のタイミングで支払う金額のことで、最終的に住宅ローンの審査が通らなかった場合など、購入をやめた場合には返ってきません。基本的には諸費用と相殺されます。うちの場合は購入金額の5%を支払うように求められました。結構貯金ぎりぎりで焦ったのは内緒。

住宅ローンについては、フラット35を低金利で借りるには、頭金が2割必要なのでフラット35は無理、なんてのは手付金を支払ってから知りましたしw

マンションの引き渡しは契約から10カ月後だったので、10カ月間お金を貯めて、引っ越し・家具の買い替え費用に充てました。10カ月で60万円ほど貯めましたが、あれもこれもと色々買ったところ、60万をちょっとはみ出ました😅

その結果、引っ越した2019年後半の時点で貯金はほぼなくなっていました。やばいですね☆

ライフプランに沿って貯金を続ける

レムの絵使うと怒られそうなのでぶたちゃんで。

「ここから貯金を始めましょう…1から…いいえ、(ほぼ)ゼロから!」

すんません。なんか無性に書きたくなりましたw

マイホームに引っ越した後は家の購入前に作ったライフプランに沿って貯金しています。毎月6万円ペースです。

給料をもらってから5万円を銀行口座に、1万円をつみたてNISA用の証券口座に入れています。

ネットのよくある記事で書いてあるような「給料の入金があったらすぐ別の貯金用の口座に振り替えて、残りの金額で生活費、お小遣いを分ける」を実践しています。

あとは年1回の(雀の涙くらいの)ボーナスで、10万円を貯金に回す予定です。
これで年間82万円貯めることになります。

一応、このペースを定年まで維持すれば。。。

82×27=2,214(万円)

ということで、近年巷で耳にする年金2,000万円を超える計算です。

うーん、ギリギリ。
というか、子供作ったりとか考えたら全然アウト
退職金等はありますが、他にも固定資産税とか、家の中のメンテナンス代とか、冠婚葬祭とか出ていくお金ありますし、他にも金利変動リスクとか。
本音を言えばもっと貯蓄に回したいところですね。。。

話を戻しまして、現在大体手取りが30万円ほどなので、6万円を引いた24万円で生活のやりくりをしています。

出ていく固定費はこんな感じ。

  • 住宅ローン支払・管理費・修繕積立金(9.5万円)
  • 光熱費(1.5万円)
  • 食費(5万円)
  • 保険(1.5万円)
  • ケータイ代(1万円)
  • 雑費(1万円)

大体残った4.5万円くらいが自分の小遣いです。

ローンの支払いが滞ると最悪、自宅が競売にかけられてしまうので、危機感を持っていることもあり、今のところは難なく継続できています。やったね!

そういう意味だと、家を買ったことでいい感じに自制できている、ということだと思っています。

ところが、年明けに想像もしていなかった事態が起こりました。

コロナ危機で内心ビビる

まさか家を買った少し後にこんな世の中になるなんて、思ってもみませんでした。当たり前ですが。。。

務めている企業はいわゆるIT業界で、自社パッケージ製品の販売と、エンジニアの派遣を行っており、おそらくすぐに業績に大きな影響が出ることはありませんが、間接的に影響を受けることが予想されます。お客さんの業績の悪化や、営業の効率悪化は想像に難くないので。。。

こういう時、末端近くの中間管理職程度だとほとんど会社の業績の話が入ってこないので、ちょっと不安ですね。。。
エンジニアの求人はまだ衰えていないようなので、働き口としてはあまり不安視はしていませんが。

外出が減ったことも貯金の面ではいい方に働き、貯金は継続できています。
Amazonで買い物したりはしているので、6万を超えて貯金できているわけでもありませんが笑

今後の予定

ある程度手元に資金が貯まったら、投資の比重を上げていく予定です。

まずはつみたてNISAを上限いっぱいまで購入するようにして、その後は書籍や日興フロッギーの記事を読みながら株の勉強をしようと思います。

不定期で貯金の様子を発信予定です。(需要ないのは知っていますがw)

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この記事を書いた人

33歳、サラリーマンで元営業職で中間管理職(プロジェクトリーダー)
ちょっと(だいぶ)ふっくら。
嫁さん大好き。
貯金を頑張りたい

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